三井住友銀行カードローンの住宅ローンへの影響について

三井住友銀行カードローンで借りている人は、住宅ローンの審査に少なからず影響します。しかし、延滞をしていなければ、マイナスになるどころか、むしろプラスに働くことさえあります。

住宅ローンの審査では、過去のクレジットカードやローンの利用実績も見られますが、過去にこういった金融商品を一度も利用したことがないという人は、かえって不利になります。20歳前後の若い人ならともかく、30代にもなってクレジットカードを一度も利用したことがないということは、かえって不自然と見られることがあります。過去に債務整理などの事故を起こしていて、クレジットカードを作りたくても作れないのではないかと疑われてしまう可能性もあります。

その点、三井住友銀行カードローンを利用していて、延滞をせずに良好な実績を積んでいる人は、ローンの利用経験があり、期日を守ってきちんと返済をしているということで、良いイメージを持たれることになります。

消費者金融を利用している人は、マイナスのイメージを持たれてしまうことはありますが、三井住友銀行カードローンなら信用がありますので、ただ利用しているだけでマイナスになることはないでしょう。しかし、住宅ローンの審査に申し込みをする時点では、借り入れをすることは控えたほうがいいです。カードローンは自動車ローンなどに比べると金利が高いので、金利が高いところで借りているということはなにかトラブルを抱えているのかもしれないと疑われます。三井住友銀行カードローンを利用した実績があるだけなら住宅ローンにマイナスの影響はないと思われますが、現在進行形で借りている人は注意をしておきましょう。